今日は国内在住ショッパーさんに向けて、活動スタイルに関しての限定記事をお届けします。
国内在住でBUYMAのショッパー活動をする場合大きく3つの買付スタイルがあります。
- 海外オンラインサイトから購入するスタイル
- 海外在住の買付担当者に買付と発送を依頼するスタイル
- 国内買付スタイル
私は「海外オンラインサイトからの買付」を行っています。過去には2も3も挑戦しました。それぞれいいところはあったのですが、最終的にやはり1のスタイルが私にはベストと言うところに落ち着いています。
この記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説し、なぜ私が今のスタイルに落ち着いたのかお話ししますね。
1.海外オンラインサイトから買い付けるスタイル
自宅にいながら、海外のオンラインショップから直接商品を仕入れる方法です。
メリット
このスタイルのいちばんのメリットは自宅で完結できること!
そもそも、BUYMAに挑戦しようと思う方は「副業」という感覚で始める方が多いですよね。であれば、始めは自己完結できることが重要です。すべて一人でやる大変さはあるものの、誰に気を使う必要もないというのも良いところ。順調に利益が出せるようになってくれば、出品作業や発送作業を外注化することで、自分の負担を軽くすることは可能です。
デメリット
当然のことながらデメリットもあります。
このスタイルで活動する他のショッパーと差別化がしにくいんです。
何しろやってることは、パソコンで買付できるショップを検索してるだけなので。
とはいえ、誰でもできるかっていうと、そこまで簡単ではないんですが。
それを踏まえて、ではどこで差別化するかというと「出品数」「出品スピード」「リサーチ力」というところが重要になってきます。
「リサーチ力」が重要なのはこの活動スタイルだけではありませんが、オンライン買付がいちばんリサーチ力の重要度が高いかなと思いますね。
2. 海外にいる買付担当者に買付と発送を依頼するスタイル
次は海外に住む買付担当者に依頼して、商品を仕入れてもらう方法です。
メリット
このスタイルのメリットは日本に住んでいると買付不可能な商品を買い付けられることにつきます。
だから、オンラインサイト買付とこのスタイルのハイブリッドは最強ですよね!
現地にいるからこその情報も、とってもありがたい!
自分の右腕が、海外にたくさんいれば、他のショッパーとの差別化もできるし大きな強みになります。
デメリット
一方、このスタイルは手間がかかるんですよね。
- 買付担当者を募集・採用する手間
- 時差を乗り越えてのコミュニケーションの手間
まずは、人を募集する。そして応募があれば、面接して身分証明書を交換して契約書を交わして・・・それを、何人もやるわけですからね。手間がかかります。
そして、いざ買付を依頼する際には見ず知らずの人に商品代金を先に振り込む心理的な不安があります。高額な商品なら、一度に数十万円を海外送金でその人の口座に振り込むわけです。
怖いですよね。持ち逃げされない?詐欺じゃない?って不安になります。
実際、そういった話はショッパー仲間であまり聞かないのですが、ゼロではありません。
私も、かつてこの手法を使っていたことがありますが、お金を持ち逃げされたことはありません。でも、丸3日くらい連絡が取れなくなって生きた心地がしなかった、なんてことは何度かありまして、これが結構ストレスなんですよね。
心配症の人には向かないかもしれません。
3. 国内買付スタイル
最後は国内のブランドショップやアウトレットといった実店舗で商品を仕入れる方法です。
メリット
こちらのメリットは何しろ日本国内なので、心理的安心感が段違い。
自分で店頭で商品を手に取ることもできるので、安心。わからないことは店員さんに聞きたい放題。
関税もかかりませんし、綺麗に包装もしてくれる。
返品事案が発生しても日本語で交渉できますから、安心です。
もちろん、ブランド商品の偽物リスクもゼロ。
サイコーですね。
デメリット
でも、その代わり、大変なこともあります。
国内で買うわけですから、ライバルショッパーと仕入れ値は同じ(はず)。差別化が非常にしづらく、利益が薄くなりがちです。
受注は嬉しいけど、買いに行かないといけないわけで、交通費や時間がかかります。自分の時間もタダではありませんからね。
そしてこの買付スタイルは東京近郊にお住まいの方に圧倒的に地の利があります。
私も含めですが、地方在住者には不利。
いちばんお勧めなのは、都内に通勤している人。
お勤めの帰りに、デパートや直営店舗に立ち寄って、サッと買い付けできますからね。
交通費も、時間も最小限。
実際、国内買付でかなり利益を伸ばしたコンサル生さんは、毎日都内に通勤しているOLさんでした。
総合的におすすめなのは「海外オンラインサイト買付」
3つの買付方法を比較した結果、どのスタイルが自分に合っていそうですか?
私は3つとも経験した結果、海外オンラインサイト買付に落ち着きました。
それに有在庫販売を混ぜていくとさらに売り上げはUPします。
だけど、始めのうちは闇雲に在庫を持たないように気をつけましょう。在庫を持ちたくなる気持ちをグッと抑えて、無在庫で頑張ってみてください。徐々に、どんな状況になれば、有在庫に踏み切っていいかわかってきます。取れるリスクは人によって違うと思うので、基準は自分で決めていきましょうね。