
こんにちは。主婦ショッパーのMIKAです。
受注してから、最安値じゃなかったのに売れたことに気が付いたってことありませんか?
「もっと安いショッパーがいたのになんでかな?」って考えて、理由を探っておくと次に出品の時に生かせるかも~?
実際、最安値で出品したと思っていてもいつの間にかもっと安く出品するショッパーが出てきていたりします。
自分より価格を安く出品しているショッパーがいるにも関わらず、受注を頂くことって実は結構あるんです。
そんな時、「ラッキー♪」で終わらせるのはもったいない!
ちゃんと理由を考えて次の出品に生かしていけば、いいと思いません?
その理由を検証してみるとこうなりました。
1 人気順が高かった
2 色・サイズなどの展開が豊富で在庫があった(買い付けが可能)
3 ショッパーとしての信頼性が自分のほうがあった
4 手元在庫を持っていた
5 顧客対応が良かった(返信が早かった)
6 関税込みの安心感を持っていただけた
7 画像がきれいだった
8 単にラッキーだった
色々なケースがありますが、考え付くのはこの8つかなと思います。
はい、これ一番大事ですね!
お客様のほとんどは、キーワードだったりブランド名だったり、何らかの検索をしてお目当ての商品を探します。
また、当てがなくてなんとなくバイマ内を見ている時も、バイマの商品はデフォルトで人気順に並ぶようになっていますから、人気順が高ければ当然お客様の目にライバルの商品よりも先に入るということ。
同じ商品の価格を比較しようと、下のほうへスクロールしていくお客様もいますがそうじゃないお客様もいらっしゃいます。
目について、すぐに問い合わせして、あれば購入、ってケースですね。
だから、人気順をなるべく上げるように努力することが重要なんですね。
たとえば、ライバルショッパーが、同じ商品を自分より安く出品しているんだけれど、色やサイズがことごとく在庫なしとなっている場合は、在庫がある自分のショップにお客様は流れてきます。
特に人気商品だと、最安値のショッパーから在庫がなくなっていって、もしそれを自分が買い付け可能なら少々お高くても購入されるお客様はいるということです。
これは、価格帯が高い商品は特にそうなる傾向がありますが、ショッパーとしての信頼性が自分のほうが高かった場合です。
例えば20万円の商品をあなたがバイマで購入するとします。
目についた商品をすぐに購入しますか?
2000円の商品なら、もしかするとすぐにぽちっと購入ボタン押すかもですが、20万円となると吟味しませんか?
3人のショッパーが出品していたとしたら、それぞれのショッパーページまで開けて、評価まで見ませんか?
私なら見ます(笑)
そういう意味でも、悪い評価が多かったり、評価のところでお客様と言い合いになっていたりするのは論外です。
普段から丁寧な顧客対応をして、一つ一つ丁寧な取引を積み重ねることで少しずつ売れやすくなっていきます。
分かりやすいですよね。
人気商品で、いくつか在庫を持ったようなときはやはり売れやすいです。
プレゼントなどですぐに欲しい!っていうお客様は少々高くても「手元在庫あり!」が魅力的。
特にこれから年末にかけては、クリスマスのプレゼント需要で海外からの配送増えて、到着が遅れがちになったりしますので手元在庫は強いですね。
状況によっては、在庫を持つ戦略もありですが、だからといって安易に在庫持たないようにするのも大事なので気をつけてくださいね!
単純な話、問い合わせに対する返信が早かった。
ただそれだけのことで、売れることもあります。
気の短いお客様だったら、多少の価格差なら「在庫ありますよ」と早く返信してくれたショッパーから購入することもあります。
海外ショッパーは時差があってどうしても返信が遅れたりということもありますので、国内ショッパーが少し有利かもしれませんね!
バイマは現地ショッパーの海外からの発送商品の場合、基本的には関税はお客様負担です。
関税額がはっきりとしていればいいのですが、税関の担当者の判断によっていくらかは変わってくるため、ショッパーにも「○○円です」とはっきり明示することができません。
特に高価な商品だと、追加費用の不安は大きくなりますので「関税の負担なし」ということが強みになる場合もあります。
価格が安くても、画像がぞんざいだったらどうでしょう?
特にハイブランドの商品だったりしたら、「偽物?」なんて疑われることにもなりかねません。
こうなってくると、安さが逆に怪しさになってくることも。
扱う商品によって、それにふさわしい商品画像の質を心がけましょう。
これも、確かにあると思います。
出品したタイミングでたまたまお客様の目に留まった。
それだけのこともありますよね。
ほかにも、どんな時に価格で負けていても購入していただけるか、考えてみてくださいね。
今まで見てきた検証から、逆のことも言えるわけです。
つまり、自分のほうが価格が安かったのにほかのショッパーで購入されているというケース。
今あげたいくつかの条件の逆をやってしまっているのかもしれません。
まず1番に、出品が遅くて最安値でもなかなか人気順が上がらないケース。
これは日常茶飯事だと思います。だからこそ、リサーチの質が問われることになります。
ほかには、返信が遅くなってしまった、在庫がすぐになくなってしまった、画像写真が見えづらかった、などが考えられるので、こういうことがないように心がければいいわけですよね。
毎日のショッパー活動の中で起こることには、すべて「理由」があります。
たまたまなんじゃない?で終わらせず、検証して次の出品にそれを生かす、これを繰り返しながら、成長していきましょう!
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